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事故車だって売れる!

クルマの事故を起こした瞬間、本当にいやな気持になりますよね。
私にも経験があります。もう10年ほど経ちました。

 

幸い同乗者はおらず、自分にも相手にも怪我はありませんでしたが、驚いたことに身体にダメージが少なかった割には、クルマは大破しました。

 

私が優先道路を走行中に、わき道から一時停止の標識を無視して飛び出してきた車に、左前輪の辺りからボンネットの左3分の1くらいをぐしゃぐしゃにされてしまったのです。

 

このときは付き合いの古い保険屋さんに事故処理のすべてを任せ、車もその保険屋さんの勧めに従い、深く考えずに廃車にしました。
おそらく似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

 

でもっ!ちょっと待ってください!
いまの時代には、そんなもったいないことしてはいけません!
なぜならば、事故車だって売れるんです!

 

事故車でもなぜ売れる?

 

「事故車も売れる」などと言うと、ズルいことや後ろ暗いテクニックを使ったことのように感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、そんなことは全くありません、ご安心ください。

 

「事故車を売る」ことは自分のため、社会のため、そして、エコという観点からは地球のためにだってなる正しいことなのです。

 

事故車がなぜ売れるのか?それには次の3つ理由があるのです。

 

事故車にも価値があり
事故車にも需要があり
事故車を売買する市場がある

 

だから、私たちは事故を起こした車でも正々堂々と売ることができるのです。

 

そもそも事故車って?

 

「事故車」という言葉をよく耳にしますし、私たちも使いますね。
事故を起こした(起こされた)車は何であれすべて「事故車」という言葉でくくってしまします。
では、「事故車」という言葉の厳密な意味や定義はどんなものなのでしょう?

 

日本には、車の公正な取引を行うために、日本自動車査定協会(日査協)や自動車公正取引協議会(公取協)といった公けの機関があります。
ここでの「事故車」の定義は次のようなものです。

 

「事故車」

事故や災害によって損傷を受けたまま、修理等をしていない状態の車。

 

そして、その後修理をして中古車センターなどで売られている車には「修理歴車」あるいは「修復歴車」といった表示が掲げられます。

 

「修復歴車」

「交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」
※日本オートオークション協議会により発行されている「修復歴判定マニュアル」によると、
フロントフェンダー、バンパー、ボンネット、トランクフード、ドア等のボルトの取り外しによる交換ができるものに関しては
走行上支障がないため、修復歴者とは認定されない。

 

「修理歴車」

車の骨格まではダメージが及んでおらず、表面部分のみ加修した車

 

事故で受けたダメージの度合いや箇所によって、「事故車」にも違いがあるのですね。

 

事故車の価値

 

「修理」、「修復」の技術

事故に遭って車がダメージを受けると、精神的なショックから「もうこの車はダメ」「廃車にするしかない」 
ついそんな風に考えがちです。特に女性の場合、その傾向が男性よりも強いような気がします。
でも、ちょっと冷静になって考えてみましょう。

 

自動車の技術、特にその生産の技術はこの半世紀で目覚ましい発展を遂げましたが、
生産の技術と同様に「修理」・「修復」の技術もまた同様の進歩を遂げているのです。

 

したがって、「修理歴車」くらいであれば、考えようによっては交換可能なパーツを新しいものに取り換えてむしろラッキーなくらいですし、
「修復歴車」であったとしても、よほどのダメージを受けていない限り通常の車の機能が損なわれることなく修復されているのです。

 

つまり、ひと昔前と違って、よほどの大事故にでも遭わない限り、その車の「クルマとしての価値」が無くなることはないのです。

 

事故車の部品の価値

1台の車には、2万点〜3万点の部品が使われています。
車が完全にその本来の機能である「人や荷物を載せて安全に走ること」ができなくなったとしても、
まだまだそこには使うことのできる部品が数多く残ります。

 

 

 

特に日本で生産された車に使われている日本製の部品は、
世界の自動車の市場では人気があり、比較的高い値段で取引されています。

 

事故車の原材料の価値

車が完全に機能を失って、使える部品のすべてが取り払われた後にも、主に鉄などの金属やガラスなどの再生可能な資源が残ります。

 

 

いかがですか?あらためて考えてみると、事故車にだって相当な価値があることがわかりますよね?
あなたが事故車に残った「価値」の権利を放棄したとしても、
あなたの知らないところで、誰かがその「価値」の対価を受け取ることになるのです。

 

もったいないですよね、本来その対価の一部を受け取る権利があったのに、知らないうちにそのすべてを放棄してしまうなんて。

 

事故車の需要

 

どんなものであれ、それを必要としている人がいれば売ることができます。
事故車の場合も、もちろん同様です。おそらく、あなたの想像を超える多くの人たちに必要とされているのです。

 

日本をはじめ、世界の先進諸国での自動車の販売台数の伸びが頭打ちいなって久しいです。
しかしながら、今まさに、かつての日本のような目覚ましい経済発展を遂げている国も数多くあります。
中国、インド、タイ、マレーシア、ベトナムなどのアジアの国々、あるいはロシアなど。
これらの国々では、経済の発展とともに自動車の需要も大きく伸びています。
そして、そこでの自動車といえば、価格の安さから新車以上に中古車が求められています。

 

なかでも日本車は、性能の良さと品質の良さから人気が高く、車としての需要はもちろん中古パーツとしての人気もまた高いのです。
現状では、その需要の高さに対して供給が追い付かない状態が続いています。
事故車でも、意外な高値で取引されている理由はここにあります。

 

事故車の市場

 

中古車の業者の間での車の取引の70%以上は、「カーオークション」という場で行われます。
参加資格を持ったプロフェッショナルだけが参加できる「カーオークション」には、「事故現状車」専用のオークションが存在します。
「事故現状車」とは、事故に遭ったそのままの状態の車のことです。

 

フロントガラスの割れた車、ドアやボンネットがひしゃげたり失われたりしたままの車、
そんな状態の車が数多く出品され、全国で何百台もの事故車が毎日取引されているのです。
もちろん、丁寧に修理・修復されて日本国内で販売されていく車もありますが、
その多くは先に挙げた、経済の発展が著しく、車の需要に供給の追い付かない国々へ輸出されていくのです。

 

 

いかがですか?
事故車にも

 

価値があり
需要があり
市場がある

 

事故車だって、胸を張って売れる。それも意外な高値で。そのわけをご理解いただけたと思います。
事故車を売るためには、最後にもう一つだけ重要なポイントがあります。

 

それは、信頼できるプロの専門業者を選ぶことです。

 

 

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